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Lesaria の Multiple-Choice

とりあえず、日記がメインのはず。最近では、小説を公開したり、聴いた音楽や考えてることについて話してます。

いつもの・妄想

■いつもの
 土曜日は食事友達と赤坂見附で食事。溜池山王まであるく途中首相官邸の物々しさに驚きながら北上。桜田門を抜けて、ブリックススクェアを抜けて、三越前。スタバが満員で人が多く、ちょっと先のヴェローチェで休憩。そこから出てくると山車が前を通る。三社祭りの一つ神田祭に出くわした。その行列と見物客を見ながら、神田から秋葉原まで歩いて末広町から帰宅。金曜日に体調が悪かったので一日ゆっくりするつもりだったのだけれど、うっかり歩いた形になった。なので日曜日は朝食後、昼食まで寝て、午後から茶飲み友達とお茶。そこから、スポーツクラブでヨガかカラオケかで悩みつつ、結局1時間歌ってきました。そして帰宅。

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 茶の前に「カウンセラーは何を見ているか」を購入。ここで紹介したかは忘れたが、プレジテント社の「哲学用語図鑑」はもう少しで読み終われそう。哲学の流れをさっとさらうには入門者には良書かと思う。大抵はニーチェ辺りで終わる本が多い中、プラトンに始まりサルトル、レヴィストロースから、件のサンデルまでと、かなりの範囲を抑えている。

 

哲学用語図鑑

哲学用語図鑑

 

 

カウンセラーは何を見ているか (シリーズケアをひらく)

カウンセラーは何を見ているか (シリーズケアをひらく)

 

 

■妄想
 幾つかのサイトで取り上げられいるから、ご存知の方も多いだろう。この度、Microsoftがデモしたガジェット、HoloLens。僕はこれを知って夢見心地だ。待ちに待っていた、拡張現実を実現するデヴァイスなんだから。皆さまは仮想現実の方がお好みだろうか? 仮想世界での冒険や恋愛も素敵にはちがいない。仮想世界のMMOでは視界に合成されるチャットや、メニュー操作で気楽にサービスを呼び出せるだろう。アクセスしやすいインターフェイスはゲームをより快適に楽しませてくれる。僕はこのUIを現実世界でも利用したいのだ。HoloLensの紹介は以下のリンクに譲る。

 ここらが僕が実現したい妄想というわけだ。たとえば視界にインポーズされたアプリリストのアイコンでLINEのメッセージを見逃さないで済む。だから急なお誘いも対応できる。煩わしければメニューを隠しておけばいい。取り出すのがスマフォから視界に表示されるメニューに変わるだけだ。

 Twitterなら、今いる場所のハッシュタグを自動で表示される、渋谷の街を歩きながら関連するツィートを眺めることができる。現在はスパムが多いので適切にフィルタリングしたいけれど。

 行きつけのチャットルームで会話しながら、街を歩いたり。自分のプライベートを生主として晒すとき、自分の目線を共有する。人は家に自宅に居ながら彼の体験を疑似的に経験できるだろう。

 他の使い方もある。街角を曲がると巨大なドラゴンと対峙。コマンドを選んで攻撃。街中を歩くRPG。GoogleMapから生活圏をファンタジー世界にできる訳だ。

 虹嫁と街をあるく。横を向けば虹嫁がこちらを見て微笑んでくれるかもしれない。公園で二人っきりになると彼女はこちらを見つめてくる。ここから拡張現実ラブプラスってものが可能になると思えないか?

 

NEWラブプラス+