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Lesaria の Multiple-Choice

とりあえず、日記がメインのはず。最近では、小説を公開したり、聴いた音楽や考えてることについて話してます。

英文学教授の「場合分け」からの再度入眠

 現在読書は「九マイルは遠すぎる」を読んでいます。この本はSecond Lifeのお友達が薦めてくれました。ニッキイ・ウェルトという英文学教授が論理的推論だけで現場に行かずに事件を説く短編集。毎回クスリと笑わしてくれるユーモアも備えています。購入した本はデビッド・セインの「もしもネイティブが中学英語を教えたら」。加えて仕事関係の技術書を一冊。

 昔は「このような場合は斯斯然然する」という場合分けを行っていたことを思い出します。いつしか場合分けをして行動を決めることをしなくなっていました。多分無意識的に場合分けは行って行動しているのですが、意識の中で言語化されてはいません。そして学生の頃行っていた「場合分け」の中身には色々問題があったように思います。その視野が狭く問題のある「場合分け」に固執するあまり他人との摩擦を生んでいたことでしょう。しかしこの歳で再度言語化するならある程度有用に「場合分け」を利用できるのではないかと思っています。

 今日は7時起床。朝食を食べ、8時に再度入眠。11時起床。昼食を食べ再度入眠。2時に起きるというネムネム・デーでした。流石に四度寝はせずに、茶飲み友達とお茶しに出かけました。

 

九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2)

九マイルは遠すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 19-2)

 

 

もしもネイティブが中学英語を教えたら (アスコム英語マスターシリーズ)

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