Lesaria の Multiple-Choice

とりあえず、日記がメインのはず。最近では、小説を公開したり、聴いた音楽や考えてることについて話してます。

書籍購入ログ 2017/05/04

■コミック

 

 ※記事を書いたときにあった無料版が無くなったので差し替えています

 え~~、僕が買った時、有料だったのにと思いつつ、ご紹介。この「響 ~小説家になる方法~」1巻を水曜日に買ったら木曜日には5巻まで、4/28 金曜日にはその日出た6巻を買ってしまうほどに面白い!!

 AMAZONのレビューでは、肝心の主人公の書いた小説作品が描写されていない。出てくる作品を小説で書いみたら如何かと、作者をクサす内容も散見されるけど、それが出来るなら、最初からマンガじゃなくて小説書いているでしょ? と思ってしまう。まぁ「小説」を題材に扱っているので、本来小説に強く軸足を置いた方がそのような感想を持たれたのかと思っています。

 ともかく、主人公の才能と、その暴走振りがむしろ爽快。ここまでそれを描き切る作者にも脱帽です。

 

 

■小説

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)

 

  

少女探偵は帝都を駆ける (講談社ノベルス)
 

 秋にある幾つかのミステリー賞のどれかに応募しようと計画、そのために読み始めた推理小説。通常、応募するジャンルの賞って、すでにかなり好きであるなどの理由で大量に読んでるという状態が好ましいのですが、人生なんて儘ならぬモノ。長くなるので、僕の人生による事情は割愛します。

 今読み込みつつ、プロットを検討しています。「冷たい密室と博士たち」は「すべてがFになる」のS&Mシリーズの2巻。その目的では、森博嗣先生の作品ばかりを読むわけにも行かないので、いい機会ですので、Twitterでフォローさせていただいている、芦辺拓先生の小説にも手をだしました。 こちらも、もう早めに、一、二冊拝読しようと思ってます。

 

■資料

図解 検死解剖マニュアル―偽装、異状死体から死因鑑定、解剖まで

図解 検死解剖マニュアル―偽装、異状死体から死因鑑定、解剖まで

 

 まぁ推理小説書くなら、ちょっとは知っておかないとと思い、その周りの資料として購入。本日届きました。