Lesaria の Multiple-Choice

最近、本買いログがメインになっています。たまにPCやガジェットに関して記事にします。

Amazon Echo Dot 購入の日記 ~通常設定、MACアドレス、Raspberry Pi との連携事例 概略、使用感~

はじめに

 スマートスピーカ買っちゃいました。Amazone Echo Dotです。各種スキルを追加して出来る事を増やせます。Radiko.jp のラジオ や、各種ニュース、今日の天気、交通情報、Googleカレンダーとの連携、etc を音声コマンドで聞けちゃうワケです。また対応家電を音声制御できます。家帰ったら、リモコン探さずにエアコン入れたり、ただいまと言ったら電気ついたりすると、なんか生活楽になった気がしません? いや声出すのが面倒でリモコンの方が楽ってシチュエーションもあるかもですが(笑

 

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

 

  そして僕が、自分が何を期待したかと言うと、かなりニッチな使い方。家にある Raspberry Pi 3 を音声制御することだったりします。家の子はUSB赤外線リモコンを増設してあって、部屋の家電を一部制御できるし、スマートコンセントもRaspberry Pi から制御してたりします。

↓ 過去記事

USB赤外線リモコンアドバンス ADIR01P 購入の日記

スマートコンセント Belkins WeMo 購入の記録

 

 ちなみに学習赤外線リモコンを制御させるなら、RaspberryPi 挟まなくても eRemoteと連携で行けるそうです。

↓ 以下別サイトさんの記事

【Amazon Echo】eRemote の使い方 【テレビ・エアコン操作】 - ガジェット好きは賢く生きたい」 

リンクジャパン 〔iOS/Androidアプリ〕 eRemote mini イーリモートミニ MINI
 

 

以下のアジェンダ

 ・開封の儀 

 ・通常設定

 ・Echo の MAC アドレス

 ・Raspberry Pi 連携事例

 ・Raspberry Pi の Node-RED 備忘

 ・「スマートホーム」機能による音声操作の使用感

 

 今回はどちらかと言うと、参照したURLと概略で構成されています。  

開封の儀

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写真左:AMAZONの外箱がデカイわりに意外に小さい箱でびっくり、8.5cm x 11.5cm 程です。

写真右:内容ブツは5点、本体、電源ケーブル、電源アダプタ、簡易説明カード2点です。

確認方法は後述しますが、本体、箱、ペーパーに「MACアドレス」の記入がありません。

 

通常設定

 基本WeMoの時と同じでした。2番目までの設定は同梱の簡易説明カードに詳細があります。

 1.Echo の 電源を投入、Alexa が挨拶してくれるまで待ちます。

 2.スマフォにAMAZONE ALEXA のアプリをインストール

 3.スマフォの WiFi接続先一覧に「Amazon-PU3」と表示されるので接続

 4.スマフォの Alexa アプリで 残りの設定をします。

   設定する内容は、WeMo自体の家庭のWiFiネットワークへの接続です。

   この際、AMAZONのアカウントが聞かれます。


↓ 詳細な設定手順は下記サイトを参照ください。

ついに日本上陸 「Amazon Echo Dot」をセットアップしてみた - ITmedia PC USER

 

 

 

 

 

 

 

Echo の MAC アドレス

 DHCP 割り当てを固定するかはともかく、WiFiMACアドレス・フィルタリングをしている場合、どうしても早い段階で、必要になります。でも前述のとおり記載がない。何処で調べるの? 

 自分後から知ったんですが、これAlexa アプリから調べれます。

 1.アプリ左上のハンバーガー・メニュー(こういうの→「≡」)をタップ

 2.開いたサイドメニュー 下部の「設定」をタップ

 3.デバイス画面でEcho Dot を選択 

 4.すると1番下にMACアドレスの項目があります。

 

Raspberry Pi 連携事例

 詳しいサイトが別にあるので詳細はそちらに譲り、ここでは概略を説明します。我が家の事例では、以下1~4を通って連携が成されます。

 1.Amazone Echo に話しかける

 2.Node-RED (Echoのスキル)

 3.Node-RED Alexa Home Skill Bridge (Web サービス)

   注 ) ここで設定した 「NAME」で スマフォのALEXA アプリに

     スマートホームの「デバイス」として表示されます。

 4.Node-RED (Raspberry Pi 上の サービス)

   注)連携ノードを追加インストールする

     これでアクションを受け取って最終的にコマンドを実行。

     我が家ではRaspberryPiに繋いだUSB赤外線リモコンで家電制御可能。

 ↓ 以下自分が参照したWeb

Amazon Echoとラズパイで、音声で照明をon/offする - Qiita

 

Raspberry Pi の Node-RED 備忘

 標準でNode-RED 入ってるんですが、apt-get update では更新されない様子です。以下でアップデートとサービス登録を参照しました。またNODE-RED側に「node-red-contrib-alexa-home-skill」のインストールが必要です。

↓ NODE-RED の準備

Node-RED日本ユーザ会 : Running on Raspberry Pi

↓ NODE-REDへのノード追加

node-red-contrib-alexa-home-skill - Node-RED

 

スマートホーム」機能による音声操作の使用感

  これでデバイスとして認識された家電(あるいはNODE-REDのアクション)を「アレクサ ~~~~ オン」と指示すると電源入れたり、実行してくれるワケですが、この「~~~~」の部分、自由に設定できるようで、意外と融通が利きません。対処方は二種類。

1.「グループ」を使う

 つまり、そもそも「デバイス」も「グループ」も、家電っぽい名前でないと上手く認識しません。そのため購入した商品の「デバイス」 名ではオンオフ出来ない事も頻発。なので、アレクサが理解しやすい「グループ」名を作成。そこに「デバイス」を登録します。「オン/オフ」を「点けて/消して」で命令できたり動詞の自由度もあります。

2.「定型アクション」を使う

 「定型」ということで、一つの決まったフレーズが一つ種類の命令を実行してくれるだけで、「定型命令」+「動詞」と言った自由度はありません。また、認識のしやすい命令を探る必要がある場合がありますが、「デバイス」や「グループ」より、自由な名称で命令を作成できます。

 

では今日はこの辺になります。皆様、快適なスマートライフを~~!

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック