Lesaria の Multiple-Choice

とりあえず、日記がメインのはず。最近では、小説を公開したり、聴いた音楽や考えてることについて話してます。

なんとか、週一のノルマを達成

■日記
 金曜日はプチ同窓会。土曜日は歯医者、散髪とはしごしてから友人を呼び出してミスドでお茶。本日はお昼を友人と外食してスポーツクラブ。買い物して帰宅したら18時。プロットは借り組を進めている。相変わらず進捗が芳しくない。先週の水曜日はフラストレーションも少なかったのでリカベントバイク漕ぎに出たのがそもそも失敗かも。ちょっとナーバスになっていることもあったりするかも。ネタは決まっている。だけど転をうまく形成するのにちょっと苦戦。第一話に比べて若干難しい。第一話の反省をあまりプロットに生かせていない気もしている。

■記憶術
 記憶術がマイブーム。といいつつ。今週は大した事を暗記せずに済ませてしまった。けれどとりあえず記憶することが思いつかない間、なにも覚えないのはもったいないので、今度は24節気でも覚えようと考えてる。ちょっとした暗記熱の発症しはじめって状態。この病気なんで、学生の時に患わなかったのかと悔やまれる。

 記憶の宮殿は、位置記憶を利用して覚えやすく、思い出しやすくする方法だ。加えて、覚えたときを引き出す時、一人遊びとして、何度も訪れ彷徨うたびに、置かれた記憶を呼び覚まし迷ううちに記憶は強化される。

 また、例えば無意味な数字の羅列を覚えるのは困難が付きまとう。まずは覚えやすい長さに分断する。これをチャンク化と言う。それから、0~9までの数字を覚えやすい符号にして頭に入れる。人間は数字(を表した記号)なんて抽象的なものより、視覚的で具体的で物質的なものを記憶することに長けてる。なので「0は唇。1は弾丸。2は白鳥。3はダルマ」などと対応させて、視覚でイメージして覚える。こうすることで、印象に残りやすく、思い出しやすくなる。記憶の宮殿の部屋の一角に、弾丸と白鳥を置く。というよう使う。

 また白鳥と弾丸を単純に並べる以外にも強化する方法がある。弾丸をお手玉している白鳥だとか、巨大な弾丸を眺めている白鳥だとか、面白可笑しく現実にはありえないイメージへと歪曲して配置するとより記憶に残りやすい。
 
 そんな訳で、脳というストレージに詰め込むのに適したデータに変換してやることがこの技術のコツの一つなのだろうと考えてる。
 

 

ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由

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