Lesaria の Multiple-Choice

とりあえず、日記がメインのはず。最近では、小説を公開したり、聴いた音楽や考えてることについて話してます。

文章を書いてすっきりしたかったので書いた日記

■土曜日
 金曜日の晩はついつい、宵っ張りになるんですが、早めに入眠。とはいっても1時だけど、休みだしゆっくり起きようと目論んでいました。5時半に目がパッチリと開いて、そのままタブレットでネットしたり、本を読んだり。その結果。土曜日は頭がハッキリ覚醒しているように感じながら、ちゃんと働かない状態で一日を過ごしました。そんな中でBLOGの記事を書いて、「世界の総価値は保存されるか?」として纏めました。そのため、内容はさておき文章の構成などなどに納得がいかない。

■日曜日
 朝からスポーツクラブ。1時間リカベントバイクを漕いで、食事に行って戻ってもう一時間。一月にあったルパン三世スペシャル。2時間を視聴して消化。今回のスペシャルは、イタリアで放送して去年秋からTV放映しているシリーズの一部を抜き出したモノであるのは分かっていたのですが、1話~4話相当のエピソードをぶっ続けで流した代物。うち2話と3話が先にTV放映1話と2話として流されていたため、半分は既にみているという。「こんな流れなら、TV放映の前にスペシャルで流しとけよ」と憤りを感じました。内容が面白いだけになんとも。そして茶飲み友達と落ち合い、ミスド、本屋と回って、帰宅後は第二話のプロットを弄っていました。しかし、あまりはかどらず・・・。

■小説に関する覚書
 アニメと小説ではキャラクタの立て方が違う。この前の座談会で指摘されたことになります(この座談会の記事化もちょっと後回しになっており申し訳なかったり)。イラストを利用すればともかく。視覚でキャラクタの興味を引くことが出来ない。大抵は、大まかに世界観、お話し、キャラクタで関心を引くことになるのですが、三番目を選んだ場合。絵で引き付けられない以上。第一話でドカンと印象に残るキャラクタを提示する必要がある(メモ:そういう点において、キャラクタで魅せる小説の主人公は先鋭化しやすい)。今回のシリーズは世界観はそれほど新しくない。筋という点において一話で完結しているので、第二話を読む原動力になり難かろう。これらの感想から、僕は一話でキャラクタを立てるために、もっと彼らの過去を前面に押し出す描写をすべきだったんだろうな、とツラツラ考えていた次第。

 

 

 

ルパン三世 PART IV オリジナル・サウンドトラック~ITALIANO

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ルパン三世 PART IV Vol.1 [Blu-ray]

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