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Lesaria の Multiple-Choice

とりあえず、日記がメインのはず。最近では、小説を公開したり、聴いた音楽や考えてることについて話してます。

日記と書いてる小説の裏話的ななにか。

 ■土曜日の感想
 土曜日は食事友達と3人で神保町の青蓮で食事。サイゼリヤで時間を潰して帰宅。その時、「女子高生には向かない職業」を読んでもらい感想を頂いた。攻殻機動隊と似た世界観である点で、二番煎じであることと、その世界観の導入での説明不足を指摘頂いた。個人的には、現時点で提示している世界観が「攻殻機動隊」と似ているのは織り込み済みではある。そもそもそっちも元ネタは「ニューロマンサー」でしょとか、拡張現実を全面に押し出しているでしょ的な主張はぐっとこらえた。というかそこでそんな主張するほど無益なものはない。出来るだけ素直に口から出てくる批判なり、感想なりを聴くのが小説を書く人間の矜持ってことにしといていい? というか今の僕はそういうスタンス。こうしていて初めて他人の評価基準が分かるのですな。感想にスポイルされない程度に心的距離を感想に対して持てることも重要かも。クリティカルに有益だったのがミステリとして見た場合の認知してもらえる「見せ餌(=伏線)」が少ないって所です。最後まで書いていないので、妥当かどうかはともかく、それは自分でも評価基準として考えたり、プロットの構成で考えなきゃいけないモノなので、大変ためになりました。

 ■日曜日の感想
 それ以前にも感想を古い友人からもらっていてる。うち二つご紹介
 「三人称視点で始まったかと思ったら一人称出てくる」
 これは、僕自身は視点人物の目線から風景描写をしているつもりなのだけれど、そうは感じてもらえないらしい。以前にも別の友人から指摘を受けた内容なので致し方ない。幾つかのシーンで既に風景描写が一人称で行われていることが分かりやすいように修正している。もっとシーンの「入り」に関して考えるべきかもしれない。

 「女の子視点の地の文、どうもキャラクターが弱い」
 エリカのキャラが立ってないとの指摘なんだけど、まぁ太一に比べて、語りのキャラクターがぶれてるんだとは思う。自分でもイメージ出来てない。そんな訳でこの後ついつい、太一へのアタリを強めに書いている。背景という意味でのキャラ立ちなら、これはエリカを語る「話」を第二話にしたため自分の判断が良くない。というか、本当は二話を一話として考えて、探偵を始める「話」を書く必要を感じて、今回の第一話を書いている。第二話で挽回しよう。

 ■スケジュールの都合
 スケジュールの都合で、2週連続アップを断念したのでこのエントリーを晒しています。週一更新は守ろうと思ってんですよ。はい。実はこの後、友人と会って洋服購入と呑みが入っているのでございます。一人カラオケも行っておいた方がケア的に良さげなので、そろそろ出ないといかんという塩梅です。日曜日に呑みたくないのだけれど、このメンツ、集まると呑むので仕方ない。一緒にいるのは楽しいしね。

 

 

 

「物語」の組み立て方入門 5つのテンプレート

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