読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Lesaria の Multiple-Choice

とりあえず、日記がメインのはず。最近では、小説を公開したり、聴いた音楽や考えてることについて話してます。

ゴーストのロマン、ググれカス

■ゴースト
 昨日は朝食後二度寝して昼食時分に起きだした。散髪の後、スポーツクラブに行き、「攻殻機動隊 AAA」を視聴しながらバイクを漕ぐ。3、4話は 「Ghost Pain」 前後篇で多分劇場公開されたモノ。さすがの面白さ。個人的には対立構造が複雑で分かりにくい1話、2話と比べても面白い。ここまでで結構休みを満喫した気分になれた。
 帰宅後は黒猫のウィズで魔道杯に精を出す。一時期デイリーランキングを9000番台まで登ったけれど、だんだん層が厚くなり、1位をとっても上がれる順位がどんどん少なくなっていく。泣く泣く、アーモンドプレミオを諦めた。


■ロマン
 読書は「生き延びるためのラカン」を読了。ラカンの理論や思想をもっと知りたくなる入門書だった。スポーツクラブの帰りに本屋で、DSM-5の本を見てみたけれど、1冊4000円近くするので購入を躊躇。1冊7000円で5冊とか確実に医学の教科書な本とか並んでいて購入を断念。とかいいつつ「バーリン ロマン主義講義」を密林でポチる。中古で2300円ほど。ハードカバーだと思うので読むの随分先になるなと思う(非破壊自炊してタブレットで読むので)。


■ググれカス
 考えていることをそのまま晒すのがこのBlogで思索について語ることの目的と公言しているので自分で自分のことを大目に見ているが、前回DSM-5についてほぼ何も知らないで言及している。なのでちゃんとした人が見れば多分「分かってないな」と思ったと思う。とか書くのはDSM-5の本を昨日、書店で物色したり、ググったりしたからなのであった。

 書店の本には、「きちんと症状に考えをめぐらすことなしに、外的に読みとれる情報からアルゴリズム的に分類することを問題にされる人もいるだろう」序文にそういう趣旨のことが書かれていた。もうひとつの批判はアスペルガーの診断が消えて、「自閉症」に一本化されているなどのいくつかの修正に関するモノの様子。なので「批判されている」と書いた場合、良く知っている人ほど後者を思い描くだろうから、類型化の問題が云々とはかけ離れた想起を当然するだろうし、心理特性のことは一言も触れていないから、「よく知らない人がわざわざ公的空間で間違ったコト書いてるよ、クスス」的な内容だったわけだ。

 まぁなので考えたことをそのまま晒すのはイイとして、「ググれカス」と自分で自分に言いたくなった次第。知らない言葉はいったん調べる癖をつけるべきですな。

 

参考LINK

libpsy.com

 

 

 

 

生き延びるためのラカン (ちくま文庫)

生き延びるためのラカン (ちくま文庫)

 

  

バーリン ロマン主義講義

バーリン ロマン主義講義