Lesaria の Multiple-Choice

とりあえず、日記がメインのはず。最近では、小説を公開したり、聴いた音楽や考えてることについて話してます。

手紙・ボール・猫

■手紙
 土曜日は家で昼までゴロゴロ。夕方前に、父の誕生日のケーキを買いに行く。ついでにランニングシューズを購入。今週末は行く機会がなかったが、スポーツクラブ用のものだ。夕方には Second Life で友人と借りている土地からお引っ越しの続き。そのまま夕食後、Second Life

 本日は友達の義理のお母上が関係しているご縁で、同窓生、四人で観劇。町田市民ホール。浅田次郎の「ラブ・レター」をミュージカルに仕立てたもの。なかなか泣ける味わい深いお話。珈琲とケーキで休憩しながら歓談して、お開き。帰る途中で「学生 島耕作」と集英社文庫の「鉄道員」を購入。こちらは今日観た話の原作短編が収録されている。

■ボール
 最近、無自覚に鬱憤が溜まっているのか、自分の言葉づかいや態度が悪くなっている気がする。加えて会話のとき、キャッチボールよりドッジボールを選びがちだ。被害に合われた方いらっしゃれば申し訳ない。ちとセルフ・コントロールしますのでお待ちを。家だと父相手の会話はドッジボールになりがち。というか父とはもともとドッジボール仲間なんだけど、ドッジボールって悪くすると人を傷つけるのでそこそこ注意しないといけない。


■猫
 本は「地球最後の野良猫」を読み進めている。「鉄道員」の「ラブ・レター」は読了。味わい深い。ただ思いのほか短い。脚本は膨らませてあったのが分かる。また原作を読むとハッキリ読みとれるのだけれど、ミュージカルでは白蘭の職業が敢えて誤解可能に演出されているように思う。あるいは僕が世間を知らないだけか。

 「地球最後の野良猫」は作品の内容というより、このような人称でこのように言及しながら進む作品好き。僕が感じているものが文体に還元できるのか分からない。猫の独占販売をする会社があり、猫が非常に高価で自由に飼えない時代を舞台にしたお話。

 

地球最後の野良猫 (創元SF文庫 ) (創元SF文庫 フ 10-1)

地球最後の野良猫 (創元SF文庫 ) (創元SF文庫 フ 10-1)

 

 

鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)

鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)

 

 

鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)

鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)