Lesaria の Multiple-Choice

とりあえず、日記がメインのはず。最近では、小説を公開したり、聴いた音楽や考えてることについて話してます。

ユング・花月・消費税

 ■ユング
 読書は「カウンセラーは何を見ているか」を読了。長年、医療機関とは離れてカウンセリングを行って来た作者の自叙伝と言った内容。専門的な内容ではなく、読み物として楽しめる。「心理」の専門化然とした目線から語られている訳ではない。そういう内容を期待してはだめかも。今週は新しく短編集「街角の書店」、佐藤環「生き延びるためのラカン」が積読山の頂に重ねられた。「人格系と発達系」という本を読み進めてみたが、ユング心理学の基礎知識がないとわからなさそう。続けて読むか悩む。「アクセルワールド」18巻も購入している。そして17巻よんでないという。

 ■花月
 土曜日は昼ごろに起きだして、駅前で花月のラーメンを食事として、一人カラオケ1時間。茶飲み友達とお茶してから、スポーツクラブに向かって、2時間バイクを漕いだ。「攻殻機動隊 ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」の1話2話の録画を消化。長いから次から、AAAって略す。スポーツクラブで気楽に視聴するには話が入り組んでいてちとつらい。
 帰宅後「女子高生には向かない職業」のシーン3を書くが、生まれる流れが悪く、ノリが悪い。早めに切り上げてSecond Life。遊んでる最中に奥歯のクラウンが土台の歯を巻き添えにして取れる。2時まで過ごして寝るが、朝5時に目が覚める。日曜日もお昼まで寝てから、歯医者。帰宅後、日記か小説を書こうとするがノリが悪い。スポーツクラブも行かずに寝る。起きたらブログが書けた。これはやっぱり、睡眠不足が原因だと思う。今後生活を少し改めようと思う。

 ■消費税
 僕は思想は適応淘汰されると考えた訳だが、思想が適応する要素というものを自らの欲求感情。と個体の置かれた環境から読みとった規範とすると、エスとスーパーエゴと今観察している現状に対して思想は適応する。と言いかえることができる。という形で心理学と少し連結させてみた。とか書いても「前から全然進んでないじゃん」という話なのだ。

 最近、思い巡らせることがないわけじゃない、ちょっと書くか躊躇する。経済に関することなんだけど、150年前のフォードは「労働者に給料をいっぱい払えば労働者自身も車を買えて車がもっと売れるのでは?」考えた。生産性をあげると少ない労働コストで生産が賄うことができる。だが必要以上に生産コストが下がり、生産者が減ると消費は減る。景気がいいというのはお金の絶対量が増えるのではなくて適切に還流している状態なのだ。最近の若者は消費しないという。そりゃそうだ、不景気で金がない。だけれど景気が悪いから会社は「若者は消費しない」っていいながら、非正規雇用を増やす。製品のコストを下げて売るためだ。皆がこの戦略を取る時に自社だけ社員の給与を上げて、製品の値段を上げると会社自体が立ち行かない。とか考えてる。世の中の「経営者」って呼ばれる人や「政治家」とよばれる人への愚痴をすっとばすと、僕の結論は「消費増税しないほうがいい」もっと言えば「下げろ」なんだけどね・・・。ぐちぐちw

 

 

 

街角の書店 (18の奇妙な物語) (創元推理文庫)

街角の書店 (18の奇妙な物語) (創元推理文庫)

 

 

生き延びるためのラカン (ちくま文庫)

生き延びるためのラカン (ちくま文庫)