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Lesaria の Multiple-Choice

とりあえず、日記がメインのはず。最近では、小説を公開したり、聴いた音楽や考えてることについて話してます。

ラフラールとストレス・プラスチック

■ラフラール

 昨日は朝から家人と寒川大社、厄を払ってきました。午後からは秋葉原で食事友達とお茶。超人ロックの「ラフラール」1巻、岩波文庫プルーストの短編集「楽しみの日々」を購入。秋葉原ではBluetoothのキーボードを購入。


■ストレス

 前回は批判すること対してストレスをぶつけ気味に批判を書かいてしまいました。まさしくそれを批判したかったのだけれど。そして色々考えるけど批判すること自体を思考から排除することは妥当ではないだろうなぁ。と思います。纏めると、原理的に対象や基準を設けて批判を行い、加えて批判することをストレスの捌け口にするような態度は自分は選択したくない。というあたりでしょうか。自分の思考の過程をさらすのが目的なので以前の記述と矛盾したりするのはご容赦を。

 

■プラスチック

 言葉で捉えることは、ある条件にかなうものに名称を与えるものである。例えば目の前の椅子は椅子の要件を満たすので椅子としてとらえられる。しかしそれは我々がそのように作り捉えるからである。他の要件を満たす可能性も考慮されるべきだ。材質に目を向ければ木であったり、金属であったり、プラスチックであったりする。そう言った要件は忘れられがちだ。目の前にある椅子はまだ知られない括り出し方をする余地があるかもしれないのだ。一つのものが複数の括り出し方を許容することは光が波とも粒子とも捉えうる。といった例を出してもいい。目の前の急須を急須と知って知った気にならないほうがいい。物であるなら単純なので齟齬な少ないが、事象や人や心に向けられると混乱の元になる。多面的に捉えることの必要性を良く考えたい。

 

 

 

楽しみと日々 (岩波文庫)

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