Lesaria の Multiple-Choice

とりあえず、日記がメインのはず。最近では、小説を公開したり、聴いた音楽や考えてることについて話してます。

青柳、青色、苦い味

 本日は朝起きて朝食後、昼まで寝てたり。昼からは友人とお茶。スタバでダークモカチップフラペチーノを頂いてブックファーストに寄り帰宅。そのまま友人を招き会社のイベントで貰ったモカをミルで擂って家人とコーヒ。先日東急東横店で買った青柳の ういろう の残りを食べました。実は幼いころ家に無造作に切り置かれていた和菓子をつまみ食いした所美味しかったのだけれど、それ以来お目にかかっておらず、それが青柳の ういろう なんじゃないかと思って求めた次第。羊羹にくらべあっさりと品のよい甘さ。もちっとしていて、くどくない。とても美味なのでございます。味と食感は覚えているものと違い、母に話すと昔はもっとプリっとしてたとか、30年前からは製法から変わってるのかな?

 書籍は 昨日に戻ってウイトゲンシュタインの「青色本」を購入。彼は言語について考えた哲学者です。最近思考を再度言語化しようと試みておりこんな方向の本を手に取る機会が増えています。でも読むスピードは全く追いつかない。今日はNHK BOOKSの「社会学入門」。本の内容にはまた後日の日記で書くとします。どんどん部屋に積み上がります。スキャナと裁断機を購入してからすでに100冊を超えて自炊しているのに自炊をするようになってからむしろ本が増えている始末。

 相変わらず「三段落は書く」と自分を縛っているので最近飲んでるコーヒーの話。同窓会で再開した友人に勧められたカフェベロナを飲んでいます。Godivaのフレーバーコーヒもイケルんだけど。このカフェベロナ、ローストが濃くて「苦い」というより、止めた煙草を思い出せてなかなか良い感じです。この煙草のような苦み。苦みと言うべきなのか迷いますが、これがいい。ということで元喫煙者にお勧めしてみます。まぁこれを飲んで煙草もどっても責任とれませんが・・・w

 

 

青色本 (ちくま学芸文庫)

青色本 (ちくま学芸文庫)

 

 

社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)

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